LINEを感じよく終わらせたい?だったらこの4つの小技を使うべし

viral

0_1510328

気心しれた腐れ縁の友達ならばいざ知らず、ほどよい距離のある知り合い(近いというほど近くはないけど遠いわけでもないレベル)に対するLINEはなかなか気をつかうものですよね。
「嫌われたくないし、感じよく終わりたい」と思うものの、すべてのLINEの相手があなたの殊勝な気づかいを理解してくれているわけではありません。
ちょうど寝ようと思っていたときや、デート中、仕事場にすぐに戻らないといけないときなどなどタイミングが悪いときのLINEにどのように対応するかは、人間関係を円滑にしていく上でポイントになったりします……。下手なところで損をしたくないですよね。
今日はシーンを限定いたしまして、夜寝る前にLINEをしていて「そろそろ終わらせたいなぁ」というときに使える小ワザをお届けします。

「明日早いのでまた話しましょう♪」

シンプルにシメます。年上の方に対してや親戚には嘘なく返事をするのがよいでしょう。どの人と繋がっているか分かりませんからね。人の情報網は恐ろしいものです。
しかし、あまりかしこまられると「LINEくらいでそこまでしなくても」と向こうまでかしこまってしまいますので、ライトにいくのがポイントです。

「おやすみなさい」系のスタンプひとつ

既読スルーするのがいやな方は、キャラクターが眠っていたり、ベッドに入っているイラストのスランプを送ります。向こうも空気を読んでくれます。

「ごめん、調子に乗ってLINE続けすぎちゃった!」とお茶目ぶる

常套句ですが、結構使えます。そろそろやめよう~という空気づくりをするのには心強い一言です。「自分が楽しくてLINEを続けてしまったよ」というスタンスは、相手に悪い感じを与えません。

NGは「じゃあ」「さよなら」「そろそろいいかな?」

送られた側の気持ちになったら、こんなさみしいLINEがきたら気分が沈んでしまいますよね。「バイバイ」なども、あまり良い印象を与えません。
感じのよいLINEを送るのは、今や処世術のひとつということですね。

いかがでしたでしょうか?
最後に、元も子もないお話をしますが、嫌われたくない、と思いすぎるとあなたの心に毒です。
そもそも、あなたが既読スルーを一度や二度したくらいであなたを嫌うような相手なんて、しょせん大したものではありません。付き合ったところで、ロクでもない人に決まってます。ですので、そんなに神経を使う必要はありません。離れたら、離れたときです。一時繋げておいたとしても、あなたのストレスにしかなりません。つっけんどんな対応を推奨するわけではありませんが、そもそも、相手の都合を考えずに送りつけられるのがLINEなんですから、あまりヘビーに考えないことです。
友情や心地よい人間関係を育みたいならば、顔をつき合わせている時間をもっと大事にしてみてください。
信頼関係を築くことに目を向ければ、相手の本性や性格がみえてきます。
既読スルーなんて気になりなくなりますよ。

引用元:Googirl

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます