●●を減らしてはいけない!「年齢を重ねると太り始める」3つの原因 

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女性の身体は年齢とともに変化していますが、これは避けて通れないことですよね。

“のぼせ”や“うつ”っぽく感じるようなことが常態化していれば、ひょっとすると“更年期”の症状が出ているのかもしれません。

一方、更年期になると、これまでと同じ生活を送っていても、太りやすくなる女性も多いそうなのですが、これを予防するにはどうしたらいいのでしょうか。

今回は、ダイエット食品を販売するサニーヘルスの発表をもとに、更年期太りが起きてしまう理由を3つお伝えします。

 

■1:女性ホルモンの低下

更年期には、女性ホルモンの“エストロゲン”が大きく減少するそう。

エストロゲンは、排卵や月経などをコントロールする働きがあるほか、脂肪の代謝にも関わるホルモンなため、エストロゲンが減ると脂肪が代謝されにくくなり、その結果太りやすくなってしまうのだとか。

避けて通れないものとはいえ、睡眠や運動に気をつけて、減少を食い止めるよう心がけておきたいところです。

 

■2:筋肉量が減り、基礎代謝も低下

更年期に入ると、加齢そのものによっても筋肉量が減少するそう。

筋肉は体のエネルギーを消費する大きな器官です。減少してしまうとやはり基礎代謝は低下し、それまでよりもエネルギーが燃焼されにくくなるので、痩せにくくなるようです。

若い頃と同じ運動量でも痩せにくくなるのは、代謝が下がってしまうことも影響しているでしょう。筋肉量を減らさないよう、心がけておくことが重要ですね。

 

■3:内臓脂肪の増加

お腹が出始めたら、それは内臓脂肪が増えてきたサインの可能性があるそう。

指で皮膚の上からつまめるお肉は少ないのに、腹囲が大きい場合は、内臓脂肪が付いていると考えられるのだとか。

更年期以前は、脂肪は皮下脂肪として蓄えられるのに対し、更年期に入るとエストロゲンが減少することで内臓脂肪に蓄えられるようになってくるために、お腹が出始めるそう。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べ、糖尿病など生活習慣病のリスクが高くなり、健康面に影響を及ぼすといわれています。

ですが、内臓脂肪は、皮下脂肪よりも比較的燃焼されやすく、有酸素運動で落とすことが可能なので、ウォーキングや軽いジョギング、サイクリング、水泳などで脂肪を燃焼させるのが効果的だそうですよ!

 

以上、更年期太りが起きてしまう理由をお伝えしましたが、いかがでしたか?

更年期太りには、食生活の見直しもある程度は必要ですが、無理な食事制限は体の機能を低下させ、健康面に影響が出たり、更年期障害を悪化させたりすることもあるので注意が必要だそう。

人間誰しも年をとりますから、更年期は避けられないものではありますが、その時が来ても影響を最小限にするために、若いうちから、ご自身の筋肉量や脂肪に意識を向けておくことが大切といえるのではないでしょうか。

引用元:WooRis

 

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