幸せをグッと呼び込む。とっておきの朝習慣5選

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ホテルで迎える朝がすがすがしい理由は、もしかしたら快適なバスルームにあるのかもしれません。
気持ちのいい1日を送るためにもっと大切にしたい朝時間。

つい慌ただしく過ごしてしまいがちですが、ときには「自分をもてなすように」過ごしてみませんか?

そこで、朝時間をもっと快適にするためのバスルームのつくり方を
、雑誌などで活躍中のインテリアスタイリスト矢口紀子さんに伺いました。

「ホテルのバスルームが心地よいのは、そこが清潔でプレーンな空間だから」と矢口さん。
ホテル仕様のバスアイテムの質の高さもポイントなのだとか。

すっきりとした空間で1日をスタートさせれば、それだけで幸せな気分で過ごせそうです。

ホテルのようなバスルームにするためのヒントは5つ。
おすすめのアイテムもあわせて伺いました。

バスルームを「自分をもてなす」空間に

1. 肌に触れるものは上質なものを
真っ白でふんわり仕上がったホテルのタオル。肌に触れるものは良いものを使いたい。
世界中のホテルで使われている「ハマム」のタオルなら、洗顔後の肌もふっくらと包んでくれそう。

2. 味わいのあるシンプルデザインをチョイス
バスルームにありがちな悩みが「ごちゃごちゃ感」。
目につくアイテムをシンプルなもので揃えるとホテルのようなスッキリ印象に。
「デコワルター」のバス小物シリーズはシンプルさに加えて天然木ならではの暖かみも魅力。
「プラスマイナスゼロ」のヘアドライヤーは置いておくだけでサマになる美しさです。
ただシンプル、ではなくデザインや風合いも大事なポイント。

3. 収納にもひと工夫
散らばりがちなスキンケア用品は、バスケットやボックスにまとめて入れておきます。
きれいに収まって見栄えが良くなり、気分まで爽やかにしてくれます。
雰囲気のある藤かごや、機能的なワイヤーかごなど全体のトーンにあわせて選んで。

4. ホテルのような清潔さをキープ
わたしは洗面台のそばにはクロスを置いて、使い終わったら水滴をサッと拭くようにしています。

5. お気に入りの香りをプラス
バスルームで過ごす時間は心地よい香りに包まれていたい。
コンパクトなディフューザーはインテリアのアクセントにも。
「WEED DIFFUSER」は、香りも好み。小枝も味わいがあって、いいんです。

「よりリラックスしたいときは、バスルームに入る前に空調をつけておくと、
むわっとする温度差ストレスもなくなります」(矢口さん)。

こんなバスルームなら自分をもてなすような気分で、朝時間を過ごせそうです。

引用元:MYLOHAS

 

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