【要注意】セックスにおぼれやすい女子の共通点・5選

viral

20121011001141

『セックスにおぼれる』って一体どういうことを指すのでしょう。タイガーウッズのように何十人もの異性と関係を持つこと?それとも、パートナーは一人だけども日夜セックスしてること?

今回は、セックスに溺れやすい女子の特徴を五点にまとめました。蛇足ですが、アメリカではセックス依存症を治療するための専門機関があり、なんと百万円以上の費用を要するのだとか!お、恐るべしセックス依存症。

さて、あなたはセックスにおぼれやすいタイプか否か・・・。見ていきましょう!
1.不安や孤独感を常に抱えているタイプ

「仕事のストレスから開放されるのがセックスをしているとき。だから私にとってこれは欠かせないんです。」(28歳/医療)

エコノミストの門倉貴史氏によると、ストレスを解消するための手っ取り早い手段として、セックスを選ぶ女子が多いようです。
セックスしている間だけは悩みを忘れられるのだと脳が記憶してしまい、常習化の一因となるかもしれません。
2.後先のことについては考えないタイプ

「セックスしている瞬間が最高に幸せ!その時が楽しければ問題ないじゃないですか。」(21歳/学生)

『情熱的なセックス』という言葉で自分をごまかしていませんか。性病・妊娠・メンタル面・・・たかがセックスひとつと言うことなかれ。
そこには様々な側面があります。目の前のセックスに飛びつくことに付随するリスクは、とてつもなく大きいものです。
3.今以上の幸せがどこかにあると思い込んでいるタイプ

「彼氏がいてもすぐにもっといい人がきっといるはずと他の男性のことが気になり始めちゃう。まずは体の相性から確かめてみようかなって思うことが多い。」(28歳/メーカー)

今よりももっともっとと上を求めるがゆえの焦りが大きいタイプ。『今わたしは幸せとは言えない、わたしの幸せはどこかにあるはず』という追われるような気持ちから、体の関係も許してしまうのでは?
でもね、セックスは幸せへの近道にはなりません。まずは現状に感謝することから始めましょう。
4.火遊びに抵抗がないタイプ

「したい人とは、すぐしちゃう。彼氏以外とでも平気。それ目的で会うのも相手が上手ければ問題ないかな。」(23歳/専門学校)

ほとんど話したことのない相手や、初めて会った相手とでも抵抗なくセックスできる女子は、得てしてセックスにおぼれやすく、また、相手を知るためのセックスは求めておらず、自身の充足感を追求するためなのだとか。ただの自己満足ではないか、考えてみましょう。
5.幼少時、親との関係に不満があったタイプ

厳しくしつけられた・・神経質な親だった・・・親に愛されたと感じたことがない・・・など、親にもらいたかった愛情を大人になった今、自分で得ようとするのだそう。

性に対して罪悪感を覚えるか、自然なこととして受け入れられるかどうかは親の影響が大きいとも言われています。敏感な問題ではありますが、私たちが親になったら「子供の性問題」から目をそむけずに向かい合っていきたいですね。
おわりに

『セックスにおぼれる』とは、どうやら『セックスに逃げる』ということのようです。カレが大好きだからいちゃいちゃしていたいの!という気持ちとは一線を画すもの。チョコレート、アルコール、ギャンブルと同じようにセックスにも中毒性があります。性のラビリンスに一度入りんだら、抜け出すのは困難なよう。ここまで読む中で一度でもギクッとした女子は、どうぞお控えなすって・・・。

参考リンク:Woes of famous, powerful shine light on sex addiction(REUTERS)

(井上こん/ハウコレ)

引用元:ハウコレ

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます