LINEで好きな相手にドン引きされる“3大NG”な使い方

viral

shutterstock_121971034

私たち現代人の生活にすっかり浸透した感のある「LINE」。
筆者の周囲でも、親しい友人同士のやりとりはLINEメインだという人が増えてきました。
また、飲み会や合コンに参加した際も、最近ではメールアドレスよりも「LINEやってる?」と聞かれることが多くなったように感じます。

そう考えると、LINEは恋愛を盛り上げてくれる重要ツールといえますね。
しかし、使い方を一歩間違えると、恋愛を盛り上げるどころか、お相手をドン引きさせることにもなりかねません。
というわけで、ここでは「最低限守りたい、LINEルール」について考えてみましょう。

 

個性的すぎる「名前」

LINE上に表示される名前は、基本的には自分のアドレス帳に登録してある名前で表示されます。

例えば、山田太郎さんの電話番号を、「太郎くん」でアドレス登録していると、LINE上に表示される山田太郎さんの表示名も「太郎くん」と出るのです。

しかし、相手の電話番号が自分のアドレス帳に登録されていない場合は、相手がLINE導入時に登録した名前が表示されます。

導入時に登録する名前は、決して本名である必要はないのですが、あまりにも突拍子もない
ネーミングセンスを発揮してしまうと、友達間ではウケても、恋愛対象と考えている男性には
ドン引きされることがあります。

理解不能なほど難解な名前を名乗るのは控えたいものですね。

 

長文はタブー

これはメールにも同じことが言えるのですが、あまりにも長文すぎると相手を疲れさせます。
長文なうえに改行すらされていないと、ぶっちゃけ読む気をなくします。
スクロールが必要なほどの長い文章は避けたいものですね。

尚、LINE初心者の頃は、改行キーを押したつもりが、そのまま送信されてしまったという間違いを起こしやすいです。

「設定」の「トーク・通話」項目の中にある「Enterキーで送信」をオフにしておきましょう。

 

ダラダラ続くやりとりもNG

卓球のラリーの如く、テンポ良くやりとりが続くことがありますよね。
楽しくて、いつまでも続けたい気持ちはわかりますが、相手が「ぼちぼち終わらせたい」
と思っているサインは見逃さないようにしましょう。

たとえば、「じゃあ、おやすみ」に対して、「おやすみ」で返すだけならノープロブレムなのですが、
「寝るのっていつもこれくらいの時間なんだね」「これから○チャンネルで○○だよ」
など、寝かせてあげないような内容を送るのはマナー違反です。空気を読みましょう。

貴女の恋愛を活性化させるのも、せっかくのチャンスを水の泡にしてしまうのもLINEの使い方ひとつで決まることだってあります。

上手に活用して、良い恋愛をしたいものですね!

 

引用元:ウレぴあ総研

 

この記事を読んだひとは、こちらも読んでいます